デュアル・ディスプレイの設定方法を載せています。ビデオボードやビデオドライバ・アームなどの周辺機器についても解説しています。
デュアル・ディスプレイの作り方 2台以上のディスプレイを1台のパソコンで使う方法
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ディスプレイの選択

デュアルの環境を実現するため、どのようなディスプレイを選べばいいのでしょうか?
結論をいえば、同じ製品を使うことをおすすめします。
 
17インチの液晶が2台あれば、いうことなしです。
ディスプレイを選ぶときは、側面に注意してください。
画面から側面までの幅が厚いと使いづらくなります。
 
横に2台置くことを考えてみます。
液晶のまわりを取りまくプラスチックの幅が1センチあるとすれば、2台くっつけると隣り合った
側面が2センチになってしまいます。
この2センチの幅だけ、画面が見えなくなります。
 
2画面にまたがるように斜線を引いてみてください。
側面の厚みがいかに、うっとうしいか体験できます。
 
ケース1 厚みがほとんどない場合
 
 
 
ケース2 厚みのある場合
 
 
厚みのないほうは、スムーズにつながっているように見えますが、そうでないほうは
違和感があります。斜線が急角度の勾配を描くほど、違和感も大きくなります。
 
グラフを表示させるときに見づらくなるので、ディスプレイを購入するときは、側面の厚みが
薄いものをおすすめします。
 
 
では、実写で再現してみます。
 
 
これは右側の画面です。Excelのセルに斜線が引かれています。
では、Excelを徐々に左の画面へ移動してみましょう。
 
 
左の画面にさしかかっています。
この時点では、それほど違和感を感じません。もう少し左に移動させてみます。
 
 
はい、見にくくなってきました。この違和感の正体は、ディスプレイの側面の厚みにあります。
損面の厚さが数ミリだと、まったく違和感を感じずに済みます。
管理人のもっているディスプレイは、この点、あまりよくないみたいです。
買い物をするときは気をつけてください。
 
というわけで、デュアル・ディスプレイとして選択するものは、側面の厚さができるだけ薄い
ほうがよいということです。
 
 
 
 
 
 

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