デュアル・ディスプレイの設定方法を載せています。ビデオボードやビデオドライバ・アームなどの周辺機器についても解説しています。
デュアル・ディスプレイの作り方 2台以上のディスプレイを1台のパソコンで使う方法
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マザーボードの性能指標

マザーボードには代表的なふたつの規格が存在します。
ATXMicroATXがそれに当たります。
(BTXという規格は、ATXの後継規格と目されている発熱対策の強化された規格です)
 
MicroATXはその名の通り、マザーボードの大きさが小さくなります。
小さな基盤を使うため、筐体(ケース)の大きさも小さくなります。すると、筐体内部のスペース
も狭いことから、ハードディスクやCD・DVDドライブの交換がしにくくなります。
(ただし、MicroATXのマザーボードをATX規格のケースに装着することはできます)
 
また拡張スロットの数も少なくなっています。
このハンデを補うため、MicroATXを採用しているマザーボードでは、LAN端子やビデオ
機能がオンボードとして、搭載されているものもあります。
 
オンボードによって機能が搭載されている最大の利点は、相性問題が発生しないことです。
 
下の表は、Soket478に対応したCPU(Pentium 4、Celeron D、Celeron)を搭載できる
マザーボードの一部です。紫色の部分がビデオカードに関係してきます。
 
メーカー  型番  メモリ
スロット
内臓グラ
フィックス
 
拡張
スロット
サイズ  LAN  USB  IEEE
1394
 
(最大
容量)
AGP PCI
ASUSTeK P4C800-EDeluxe 4
(4GB)
- 1 5 ATX 1000×1 2.0×8 S400×2
ABlT A17 4
(4GB)
- 1 5 ATX 100×1 2.0×8 S400×3
ASuSTeK P4P800-EDeluxe 4
(4GB)
- 1 5 ATX 1000×1 2.0×8 S400×2
GlGABYTE GA-81PE1OOO-G 4
(4GB)
- 1 5 ATX 1000×1 2.0×8 -
AOpen MX4SGl-4DL2 4
(4GB)
Extreme Graphics 2 1 3 micro
ATX
1000×1 2.0×8 -
ASUSTeK P4G800-V 4
(4GB)
Extreme Graphics 2 1 6 ATX 100×1 2.0×8 -
ECS 865G-M/Deluxe v2.3 4
(4GB)
Extreme Graphics 2 1 3 micro
ATX
100×1 2.0×8 -
GlGABYTE GA-81G1OOOPRO-G 4
(5GB)
Extreme Graphics 2 1 5 ATX 1000×1 2.0×6 S400×2
MSI 865G Neo2-PLS 4
(6GB)
Extreme Graphics 2 1 5 ATX 100×1 2.0×8 -
(ハードディスクやサウンドの項目は省略してあります)
 
AGPスロットは存在すれば、ひとつしかありません。
一方、PCIスロットはどんなマザーボードにもいくつか搭載されています。
 
 
BIOSのアップデートが必要ならやっておきましょう。BIOSが原因で、トラブルになる場合
があります。もし、CPUが対応しているにもかかわらず、動作のおかしい場合は、BIOS
が最新版か疑ってみるといいかもしれません。
参考:ATX規格     最大305×244mm
    MicroATX規格 最大244×244mm
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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