| ふたつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
| オンボード型のビデオカードを使っている場合、この方法をとります。 |
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| オンボードとは、備え付け(搭載)の意味で、マザーボードから取り外しできません。 |
| そのため、オンボード型のビデオカードは性能の向上が見込めないことになります。 |
| (格安パソコンはオンボード型のビデオカードやサウンドカードを使用しているようです) |
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| この環境では、新しくビデオカードを購入せねばなりません。 |
| PCI規格、AGP規格のどちらでもかまいませんが、マザーボードやBIOSに対応していないと |
| 使えません。 |
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| オンボード型のビデオカードは、他のビデオカードの存在を検知すると、自動的に機能を、 |
| オフにしてしまうものがあります(正確にはマザーボードがオフにします)。 |
| そのため、新しいビデオカードを買ってきて、マザーボードに差し込んだものの、認識しない、 |
| といった問題が生じます。 |
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| つまり、オンボードの場合だと、デュアルディスプレイの実現は難しい場合があるということです。 |
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| もしマザーボードにAGPスロットが搭載されていたなら、デュアルデイスプレイ環境の実現は |
| 簡単になります。デュアルデイスプレイ対応のビデオカードを購入し、取り替えればよいのです。 |
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| デュアル化が可能と分かれば、購入したビデオカードをマザーボードに装着します。 |
| そして、ディスプレイとビデオカードの入出力端子を接続すれば、作業終了となります。 |
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| ※オンボードタイプのマザーボードには、PCIスロットだけしか搭載していないものや |
| まったく拡張スロットのないものが存在します。デイスプレイとパソコンが合体した |
| モデルは、特殊な専用ケーブルを使っていることが多く、ビデオカードの交換ができない・ |
| 交換はできても端子の形が特殊で接続できない場合があります。 |
| 省スペースパソコンの場合も、特殊なビデオカードが使われていることが多く、 |
| 交換は難しいと思われます。 |
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