デュアル環境の作り方(1)
| ひとつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
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| もっとも一般的な環境です(おすすめします)。 |
| 拡張スロットをひとつしか使用しないため、他の用途に拡張性を残しておけます。 |
| 2画面はもちろん、3〜8画面を扱う場合も、この方法で構築することになります。 |
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| ビデオカードがデュアル対応だと分かれば、接続上のトラブルなど、よほどのことがないかぎり |
| 起こらないでしょう。 |
| (ソフトウェアをインストールした後の、環境設定に比べれば、はるかに簡単です) |
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| ビデオカードをディスプレイに接続するには、入出力端子が一致していないといけません。 |
| アナログ端子であれば、アナログ端子に接続せねばなりません。 |
| もっとも、デジタル端子とアナログ端子では、形状が異なるため物理的に接続不可能です。 |
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| 所有するふたつのディスプレイに、アナログ端子が付いていたとしましょう。 |
| ビデオカードにデジタル・アナログそれぞれの出力端子が付いていた場合、このままでは一方が |
| 接続できないことになります。 |
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| ふたつの異なる端子を仲介する何かが必要です。 |
| その仲介役を果たすのが、変換コネクタです(詳しくはコネクタのページをご覧ください)。 |
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| ※ビデオカードによっては、USB端子を使用するものもあります。 |
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| この環境で接続した場合、問題が発生することはほとんど考えられません。 |
| 問題が生じたとしたら、ビデオカードが対応していない、相性が悪い、ということになります。 |
| どうもパソコン本体(マザーボード)との相性が悪いようだと分かったなら、販売店で交換を申してで |
| みることです。 |
| 返品を受け付けないところでも、交渉次第で交換に応じてくれます。 |
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| さて、ハードウェアの環境が整ったら、次はソフトウェアをインストールして環境設定を行います。 |
| 詳しくは環境設定のページをご覧ください。 |
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