| デュアル・ディスプレイの環境(接続方法)は、主に4種類あります。 |
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| (1)ひとつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
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| (2)ひとつのビデオカードから、ひとつのディスプレイ・ひとつのテレビへ出力する方法 |
| ※この方法は滅多に採用されません。 |
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| (3)ふたつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
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| (4)ふたつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
| ※ビデオカードのひとつは、オンボード型のビデオボードになります。 |
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| では、それぞれ見ていきましょう。 |
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| (1)ひとつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
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| もっとも一般的な方法といえるでしょう。 |
| 現在、1台のビデオカードから、最高4台・8台ものデイスプレイを使うことができます。 |
| 普通は2台を接続します。 |
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| ビデオカードはデュアル出力対応でなければいけません。 |
| ビデオカードを購入するときに、確認してみましょう。dual対応と書かれているか、シールが |
| 貼ってあれば、この環境での構築が可能です。 |
| 分からないなら、店員に聞いてみましょう。 |
| (dualに対応しているか、分かりにくいものがあります) |
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| (2)ひとつのビデオカードから、ひとつのディスプレイ・ひとつのテレビへ出力する方法 |
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| この環境が採用されることは滅多にありません。テレビ出力対応のビデオカードなら、 |
| デュアル・デイスプレイとして使用できますが、解像度が異なるため使いづらいようです。 |
| (一方がテレビで、他方がディスプレイであるため、精細・粗い、明度の違いがでるということです) |
| そのような理由で、当サイトでは対象外とします。 |
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| (3)ふたつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法 |
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| すでに使用しているビデオカードがdual対応でない場合、新しくビデオカードを買い足すことで、 |
| 環境を構築します。 |
| このとき、ビデオカードの規格は、PCIとAGPの組み合わせになります。 |
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| 既に持っているビデオカードがPCI規格であれば、新しく追加するカードはAGP規格でないと |
| いけません。逆にAGPを持っているのであれば、PCI規格のビデオカードを買うことになります。 |
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| (4)オンボード型のビデオカードを使用する場合 |
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| ふたつのビデオカードから、ふたつのディスプレイへ出力する方法で、自分の使っているパソコンが |
| オンボード型のビデオカードを搭載している場合です。 |
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| オンボード型というのは、備え付けの意味で、ビデオカードだけをマザーボードから取り外しできない |
| ものを指します。 |
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| オンボード型=備え付け=上位のボードに交換できない=拡張性がない ということになります。 |
| 格安パソコンなどに、よく使われています。 |
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| さて、この場合、所有しているパソコンのビデオカードを取り外せないので、デュアル出力対応の |
| カードに交換できないため、新しくビデオカードを買い足すことになります。 |
| 規格はPCI・AGPのどちらでも可能です。 |
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| ただし、マザーボードやBIOSが対応していなければなりません。 |
| 短所ばかり目立つようですが、オンボード型の場合は、ビデオカードとマザーボードの相性問題が |
| 発生しません。 |
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| (5)ノート型パソコンを利用した方法 |
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| 実はノート型パソコンには、デュアル機能が標準で実装されています。 |
| 出力端子がついていないでしょうか? |
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| デイスプレイをノート型パソコンの出力端子に接続すれば、デュアル環境の完成です。 |
| OSの種類にもよりますが、Windows XPが標準インストールされているノートでは使用可能に |
| なっています。 |
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